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突き出した

 子宮の内側をおおう子宮内膜のすぐ下にできる筋腫です。発生頻度は約1割と少ないのですが、症状が一番重いタイプです。

 筋腫が子宮内部に向かって発達し、こぶが突き出した分、子宮内膜の面積が広がるため、小さくても月経量が非常に多くなります。また、筋腫のために子宮内膜がでこぼこに変形すると、受精卵が着床しにくく、不妊の原因になることもあります。
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 なかには子宮の壁と細い茎でつながる「有茎粘膜下筋腫」ができることがあります。子宮には異物を外に押し出そうとする働きがあり、有茎筋腫も異物とみなされて、胎児を分娩するように排出しようと働きます。

 その結果、子宮口から筋腫が飛び出すようになり(筋腫分娩)、月経以外にも出血が続いて膿の混じった血液が大量に出ることがあります。

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2008年09月09日 08:39に投稿されたエントリーのページです。

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