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2008年05月 アーカイブ

2008年05月24日

松尾神社・亀の井

松尾神社・亀の井
「参拝のあと、右手へまはつて亀の井の泉を汲みに行つた。『此の水を飲まなければいけないのだ』私はさう言ひ、三人は順番に泉の水を柄杓に受けて咽喉(のど)をうるほした。水はそれほど冷たくはないが、量(こく)のある味覚はなんとも言へぬ。」
「桂川の右岸に迫る西山の岩壁から噴出する冷水の甘美さは格別だ。甘露甘露!と思はず歓声をもたらしたのだった。」
これは、村尾次郎(「士風吟醸」)による京都・松尾神社にある亀の井の水体験記です。金属製の亀の口から流れ出ている水は酒造家ばかりでなく一般の人たちも汲んでいくそうです。京都は水の豊かな地、これからもよい水が湧き続けることを願っています。

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2008年05月28日

朝鮮通信使の記録

朝鮮通信使の記録
江戸時代に日本に来た朝鮮通信使の一人、李景稷(リキョンデ)撰の「扶桑録」(1617年=元和3年、江戸初期)に書かれている清酒に関する記述です。  食後に果盤を出して酒を飲み、酒を飲んだあと必ず茶を飲む。酒は各家庭ごとにつくるのではなく、必ず酒家で買ってくる。(注:朝鮮では家庭ごとに手づくり酒であった)。酒は強いが透明で白く濁っていない。(「食文化の中の日本と朝鮮」 鄭大聲 注は著者)  中世の文章で食後に飲酒をするという記述が時々ありますが、ここでも見ることができます。また、清酒製造の産業化が進んでいること、少なくても外国の貴賓には澄んだ酒が出されていたことなどがわかりますね。

涼介 拓真 健太 上タン 莉緒 玲奈 おひるね 咲希ちゃん 七海 先手必勝 翔琉 陽向 拓海 大和 屋根 莉子 陽菜子 杏の山 琴音 陽菜 前代未聞 琥太郎 一輝 勇翔 太陽 優斗 勇気 遥の蛇

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